かわはら ちあき個展「こんにちは はじめまして」 小杉画廊

2月4日に、小杉画廊へ遊びに。
かわはら ちあきさんの個展真っ最中でした。
若い作家さんで、いろんな手法での作品がいっぱい!
スタイルが確立してないと、言う人は言うかもしれないけど、
頭の中に浮かんじゃったら描くしか無いよね!
それでいいのだ、絵画は!

粘土の割れた肖像画と、青い服の女性と、街燈下の不審者(?)の絵が気に入りましたよ。

そして、ライブペインティングも観ることができました。
あ~これ自分もやりたいな~
また小杉画廊でやる時があったらやってみようか・・・。
テンション上がりますね~~~!

将来が楽しみな作家さんでした。
(個展は5日で最終日でした。。。次回も観てみたいですね~

傍嶋崇展 ツクリシモノノオト 小杉画廊

「傍嶋崇展」
―ツクリシモノノオトー

我が傍嶋家がお世話になっている小杉画廊にて、4男崇の個展が開催中。

27日にその展示に突撃しました!

最近の若い作家の中で、ここまで大胆に抽象表現をする作家は稀と言わしめる作風・・・。
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今までも、筆運びにこだわりを見せてきた崇ですが、新作ではさらに進化。
市松模様のような規則性を塗りに取り入れ、光の角度によって変わる表情の変化がさらに楽しめるようになりました。

一番人気が高かった作品は「いちじく」
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みっちりと厚塗された絵の具の力強さと光沢。
法則と変化に飛んだ塗り。
抽象化された、まるで絡み合うようないちじくの実・・・。
見応えあります。

その日、会場はオーナーの渋谷さん夫妻と、傍嶋家でプチパーティー状態でした。
毎回良くしていただきありがとうございます。。。

11月6日(日)まで開催中ですので、武蔵小杉に起こしの際はぜひ!

http://www.geocities.jp/kosugiga/exhibition.htm

田端優子展 小杉画廊

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銀座でのジャイロキネシスが終わり小杉画廊へ。

彫刻家、田端優子さんの展示中でございました。
オーナーの渋谷さんを待つ間、のんびりと鑑賞。
穏やかかつ神聖な表情をもつ彫刻たち。
静寂な風の流れを感じます・・・。

ブロンズのような重厚さが気になり、田端さんにお尋ねすると
「乾漆といって張り子のような技法よ」
とのこと。
型取りした石膏に麻布を貼り漆でかため、型を外すというもの。
「だから中が空洞で軽いのよ~」
持たせてもらうと、その見た目の大きさからは想像できないくらいの軽さ!驚きです!

パステル、アクリル画からはふんわりとした光の世界が溢れていました。

終始、彫刻の優しくもあり荘厳な存在感に圧倒されっぱなしでございました!
武蔵小杉に寄ったときはぜひ足を運んでみてください~
きっと心に響くものがあると思います!

田端優子彫刻展
コモレビノオト

2016年
9月20日(火)~10月2日(日)
11:00~18:00(最終日~16:00) 9/26休廊
http://www.geocities.jp/kosugiga/exhibition.htm

PS. 後に乾漆を調べると仏像でも使われた歴史ある技法でした。(勉強不足)
また、現代のFRP(繊維強化プラスチック)の技法と似ているだとか。奥が深い・・・。